心因性EDと健康診断

EDとは勃起不全のことで、ペニスが思うように立たない状態を指しています。男性機能を元気にするためには何よりも血流促進が必須であり、動脈硬化を予防することが最大の対策となります。性行為のときに思うように立たない、勃起力が最後まで持続しない、といった方はEDだと考えてよいでしょう。自慰は問題ないのに性行為で失敗する方は、メンタルが関係していると考えられます。血行不良による男性機能の低下が原因なら、自慰にも支障が出てしまいます。

最近は30代からEDを実感する方が増えているので、若いころから規則正しい生活を送ることが大切です。生活の乱れを放置しておくと生活習慣病を誘発してしまい、ペニスの立ちを悪化させてしまいます。元気なペニスを維持させるためにも、動脈硬化や脂質異常症、高血圧などは予防していく必要があります。血流を阻害する症状はすべて男性機能に影響してくるので、血中脂質やコレステロールにも注意してください。

40代~50代くらいから勃起力の減退が気になるのは健全であり、加齢による男性機能の低下なので問題はありません。30代で発症するのはかなり早いと言えるので、生活改善が必須になるでしょう。規則正しい生活を意識しているのに下半身が弱いと感じるなら、メンタルに問題がある可能性大です。例えば仕事のストレスは強力にEDを誘発してしまうので、早めに予防することが大切になります。これは仕事をサボるという意味ではなく、上手なストレス解消法を見つけるということです。

心因性EDという言葉があるように、心と体のアンバランスは男性機能を衰えさせるので注意してください。性行為が立て続けに失敗するようだと、パートナーを怒らせる原因にもなりかねません。性行為を嫌がるようになったらEDが原因の可能性が大きいので、早めに対策をしましょう。ED治療薬を服用しながら生活改善をしていくのが一般的な解決法で、定期的に健康診断を受けておくことも大切です。

http://www.erectile-dysfunction.jp/では心因性EDを詳しく解説しています。